来週4月8日にロンドンで開催される授賞式が開催されるため、毎年恒例のBAFTA Games Awards の時期が近づいてきました。その近日が近づき、BAFTAは、今年の名誉ある「Fellowship 賞」の受賞者が誰になるかを明らかにしました。その中には、日本の作曲家でピアニストの下村洋子が選ばれました。
Kingdom Hearts 、Final Fantasy XV 、Mario & Luigi 、Xenoblade Chronicles 、Street Fighter II 、Streets of Rage 、Mana シリーズ、Super Mario RPG 、Live A Live など、数え切れないほどの記憶に残る象徴的なサウンドトラックのクリエイターとして知られる下村は、「 映画への傑出した並外れた貢献、 ゲームやテレビ」。
下村は、BAFTA Fellowship 今回の受賞についても 「このような素晴らしい名誉ある賞をいただけたことを大変うれしく思います。正直なところ、まだ信じられません。今の私があるのは、私を支えてくれたすべての人々のおかげで、愛する音楽に関わり続けることができ、その音楽が花開くゲームの媒体を発見することができたおかげです。ゲーム業界の皆様、作曲を依頼してくださる方々、そして音楽を聴いてくださる皆様に深く感謝しています。彼ら、そして私の人生の一部であったすべての人のために、この賞を祝うために私と一緒に参加したいと思います。本当にありがとうございました。
「Fellowship 賞はこれまで、マーティン・スコセッシ、ゲイブ・ニューウェル、小島秀夫、ワーウィック・デイヴィス、吉田修平、宮本茂、ティム・シェーファー、ヘレン・ミレン、ピーター・モリニュー、ジョン・カーマックなど、エンターテインメント界の有名で象徴的な人物のコレクションに贈られてきました。