今年は、4月だけでもNetflixの「Devil May Cry 」や、「Minecraft 」、「Until Dawn 」などの実写版「The Last of Us 」が公開されるなど、驚異的なビデオゲームの映画化作品が公開されています。8月は実写版でも何かが発表されますが、確かに多くの人が馴染み深いものではないでしょう。
日本のカルト的な人気インディーゲーム「The Exit 8 」は、果てしなく続く日本の地下鉄駅から脱出しようとする男を中心に展開するサイコホラーで、実写版が公開されました。
映画のタイトルは「Exit 8 」だけで、まずは8月29日に日本の映画館で公開される予定で、その後の海外公開の予定は不明です。この映画の内容について(当たり前のことはさておき...)、 東宝株式会社のウェブサイト (翻訳後)で、監督兼脚本家の川村元気は次のように述べています。
「超日本的に組織化された地下通路における混乱と恐怖の無限ループ。
「Exit 8」に出会ったとき、世界を舞台に戦える日本発の「発明品」だとワクワクしました。しかし、それはどんな映画になるのでしょうか?これまでに40本以上の映画を作ってきましたが、こんなに不確かな映画は初めてです。でも、そういうエンターテイメントを映画館で体験してみたいと思っていたし、あえて監督に挑戦するならそういう映画にしたいと思ったんです。
「二宮和成が演じる主人公は、無限にループする地下通路で迷子になり、まるで自分の意志を持っているかのように奇妙な行動を見せます。彼のキャラクターには名前がありません。怖いことやおかしなことが毎日起こる「現代」で、つらい「現実」を生き抜く「人間」を演じてほしいとお願いしました。
以下の Exit 8 の予告編をご覧ください。