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ソニーは、プレイ中にボタンが強くなったり柔らかくなったりする新しいコントローラーの特許を取得しました
次世代のDualSenseは、現在のアダプティブトリガーのようなアダプティブフェイスボタンを搭載する可能性があります。
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ソニーはコントローラーに小さな仕掛けを盛り込む歴史があり、次世代のDualSenseでも同様の傾向が続くようです。同社は、ゲームの要素に応じてボタンが硬くなったり柔らかくなったりするコントローラーの特許を出願しました。
コントローラーは、ボタン押しに反応する機構を変更することでゲームプレイに合わせて適応できると特許は述べています( Cheat Happensが取得し、 Eurogamer の提供に感謝します)。コントローラーは磁気粘弾性エラストマーを使用します。基本的には、コントローラー内の磁石を通じて硬化と軟化のプロセスをゲームが制御できるようにします。
プレイヤーがボタンを押すだけで周囲に硬化させるというコンセプトもあります。使い方はすぐには分かりにくいかもしれませんが、現在のDualSenseを長く使っていれば、アダプティブトリガーやその他のギミック的な仕掛けを使って没入感を高めていることに気づくでしょう。この特許はDualSenseの新世代が登場するまでは使用されないと予想されますが、コントローラーはPS5の前身と比べて改善されると予想されます。
