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Resident Evil 2
Resident Evil 2 リメイク版が1,600万部を突破し、バイオハザードもそれに僅差で続く
最新のカプコン販売データから、バイオハザード、モンスターハンター、デビルメイクライ、ストリートファイターの活躍がうかが垣間見えます。
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Capcom の最新の財務報告が発表され、この情報では、日本のパブリッシャーは、最新かつ最大のゲームの数が販売面で好調であるという最新情報を共有しました。合計 10 のゲームが紹介され、そのうち 5 つは Resident Evil プロジェクト、2 つは Monster Hunters 、2 つは Devil May Crys 、Street Fighter 6 です。
公式販売情報は以下で確認できますが、注意すべき重要なポイントは、Resident Evil 2 が 1,630 万本を販売し、Resident Evil VII: Biohazard を約 50 万本上回る、最近最も売れた RE ゲームであり続けていることです。同様に、3日間で800万部を出荷したにもかかわらず、Monster Hunter Wilds は深刻な頭打ちになり、現在は1,070万部で、Monster Hunter Rise に約700万本遅れています。また、Netflixのアニメシリーズは、今年度200万本以上を出荷したとされているので、Devil May Cry への関心に影響を与えたに違いありません。
カプコンの販売情報、生涯売上高の高いものから低いもの順に並べられたゲーム:
- モンスターハンターライズ - 17,819,000
- Resident Evil 2 - 16,342,000
- バイオハザードVII:バイオハザード - 15,936,000
- バイオハザード ヴィレッジ - 12,872,000
- バイオハザード4 - 11,182,000
- デビル メイ クライ 5 - 10,784,000
- モンスターハンターワイルド - 10,745,000
- バイオハザード3 - 10,603,000
- ストリートファイター6 - 5,759,000
- デビル メイ クライ HD コレクション - 2,925,000






