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カージナルス、ジャイアンツ、ジャガーズでプレーした元英国生まれのNFL選手ジョシュ・マウロが35歳で亡くなりました
ジョシュ・マウロは4月23日に亡くなりました。
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ジョシュ・マウロは、アリゾナ・カージナルス、ニューヨーク・ジャイアンツ、ジャクソンビル・ジャガーズでプレーした元イギリス生まれのアメリカンフットボール選手で、35歳で亡くなりました。死因は確認されていません。ジョシュが4月23日に亡くなったとSNSで語ったのは、彼の父グレッグ・マウロでした。
「多くの涙と心を痛めながらも、私たちの大切なジョシュ・マウロが今や癒され、主の御前の中で新たに生きているという揺るぎない確信に根ざしつつ、私たちは謙虚に皆様の祈りを願います。私たち家族は、素晴らしい息子であり、兄弟であり、叔父であり孫であり友人であるという悲しい喪失を歩みながら歩んでいきます」とマウロは書いています。
「4月23日木曜日、ジョシュはこの地上で最後の息を吐き、天国での最初の息をしました。主はこの想像を絶する瞬間に私たちの力でした。これからの強さと慰めを祈るあなたの言葉以上の意味があります。」
ジョシュ・マウロはイングランドのセントオールバンズで、アメリカ人の両親のもとに生まれました。家族は彼が3歳の時にアメリカに戻り、テキサスで育ち、大学ではスタンフォード・カーディナルでプレーしました。2014年から2017年までの4シーズンをアリゾナ・カージナルスで過ごし、その後ニューヨーク・ジャイアンツ、オークランド・レイダース、ジャクソンビル・ジャガーズでプレーし、2021年に引退してカージナルスに復帰しました。
マウロがキャリアの大半を過ごしたアリゾナ・カージナルスは、「ジョシュ・マウロの訃報を知り、心を痛めた」と述べました。私たちは彼の家族や友人、そして彼を知るすべての人々に思いを寄せています。この喪失を悼む皆様に心よりお悔やみ申し上げます。"
