Resident Evil 2 アーケードゲームは今年ヨーロッパ、アメリカ、日本で発売されます
これは昨夜のCapcom Spotlight イベントで発表されたものの一つで、Resident Evil の30周年を祝うものでした。
Resident Evil 30歳を迎え、カプコンが私たちにくれた最高の贈り物は 『バイオハザード レクイエム』です。しかし、祝賀はこの高く評価されたゲームで終わらず、昨夜の カプコンスポットライト イベントでは、バイオハザード(30th Anniversary Concerts - Symphony of Legacy )の音楽をフィーチャーした新しいオーケストラコンサート、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンテーマパーク(25周年を迎える)との没入型コラボレーション、そしてResident Evil 2 にインスパイアされた新しいアーケード筐体が発表されました。
このクラシックの新たな解釈は、日本では『 Biohazard: RE2 Arcade 』、西洋では 『Resident Evil 2 Arcade 」と呼ばれ、オリジナルや同じく印象的な現代リメイクの純粋なサバイバルホラースタイルとはほとんど関係がなく、ライトガンシュータースタイルでゾンビを撃つアクションに重点を置き、2人のプレイヤーがレオンとクレアのどちらかを選べる形です。現代的な機能として、銃には反動のシミュレーションが含まれ、キャビン内で空気の爆発を感じ、没入感を高めるサラウンドサウンドや床振動も備えています。こちらがResident Evil 2 Arcadeのトレーラーです:
カプコンはすでに『バイオハザード』シリーズをライトガンジャンルに持ち込み、Survivor 、Dead Aim 、Umbrella Chronicles といったタイトルを出していましたが、今回はかつて伝説のTime Crisis でセガのVirtua Cop やHouse of the Dead と競い合ったバンダイナムコです。 誰がその映像化の責任を負うのか。
さらに、Genki_JPN on Xが確認した通り、この愛するResident Evil 2 のアーケード版は、昨夜の発表が示唆していたように日本だけでなく、今年はヨーロッパ(地域はまだ未定)やアメリカにも登場します。





