id Softwareは、Quake Champions 1.31ポイントリリースの公式FAQを公開しました。これにより、2026年9月23日をもって本作が基本プレイ無料(F2P)モデルを終了し、Steam限定で販売される有料アプリへと移行したことが確認されました。なお、すでに無料版をプレイしていたユーザーについては、プラットフォームの公式なアクセス手順に従うことで、追加費用なしで引き続きゲームをプレイする権利が保持されます。
すでにSteamを利用しているプレイヤーは、ライブラリが自動的にアップグレードされるため、特別な手続きは必要ありません。一方で、Microsoft Storeを利用しているプレイヤーには対応が必要です。Bethesda.netアカウントがすでにSteamと連携されている場合は48時間以内にアクセス権が付与されますが、未連携の場合は2026年9月23日から10月7日までの期間内に、Bethesdaの連携ページを通じてアカウントを接続する必要があります。この期間を過ぎた場合の申請については、Bethesdaカスタマーサポートによるケースバイケースの対応となります。
同じBethesda.netアカウントを使用していれば進行状況は引き継がれますが、ゲーム内経済システムは大幅に刷新されました。プラチナ(Platinum)およびシャード(Shards)は廃止され、これらでアンロック可能だったすべてのアイテムはカスタマイズメニューに集約されています。これに伴い、Bethesdaはカットオフ前の60日間に購入されたプラチナの返金を行いますが、日本国内の法律に基づき、日本円で購入された場合は返金対象期間が6ヶ月間に延長されます。
id SoftwareはFAQの中で、「Quake ChampionsはSteamで利用可能な有料所有モデルへと移行しました」と述べています。