コミコン・ナポリは第26回大会を締めくくり、18万3千人以上の来場者と約500人の特別ゲストを迎えました
主催者は南ヨーロッパで最も人気のあるポップカルチャーイベントの成功を改めて確認し、2027年の開催日程を発表しました。
コミコン・ナポリ2026は昨日、第26回大会を閉じ、南ヨーロッパで最も人気のあるポップカルチャーイベントとしての地位を再確認しました。今年の数字は非常に優秀で、4月30日木曜日から5月3日日曜日までの間に 18万3千人以上の来場 者が集まりました。イタリア国内外から 480名の特別ゲストが参加しました。彼らの多くはGamereactorのカメラの前に登場しており、20人以上が個別インタビューに応じてくれています。そのインタビューはまもなくこちらでご覧いただけます。
ゲストとのパネルディスカッション、映画上映会、コスプレコンペティションなどを含む650のイベントに加え、520以上の企業やショップが参加し、コミック、映画、テレビ、マンガ、アニメ、アジア文化、ビデオゲーム、LARP、音楽の世界からほぼすべてのものを届けています。今回のコミコンナポリは、『ラットマン』の生みの親であるマギスター・レオ・オルトラーニ、少年ジャンプの監督であり『ドラゴンボール』の編集者である鳥嶋和彦、そして『ヴィンランド・サーガ』の作者・幸村も琴の訪問で記憶されるでしょう。このイベントでは、トロイ・ベイカー、田中智之、ジェーン・ペリー、クリジー・ライダー、ジョン・マクギンリー、クリスタル・リード、そしてシリーズ『FROM』の主演カタリナ・サンディーノ・モレノとスコット・マッコードの出席も盛大に祝われました。
コミコン・ナポリは、来年2027年4月29日から5月2日まで開催される新開催の第27回も発表しましたが、今年のコミコン主催者にとってはそれだけではありません。来月、6月26日から28日にかけてコミコン・ベルガモが開催され、北イタリアにも同じポップカルチャーへの熱意が届きます。また、ドラゴンクエストの共同クリエイターである堀井雄治氏など著名な人物も登場します。
今後開催されるコミコン・ベルガモやコミコン・ナポリ2027に参加する予定はありますか?

