ESLは、オーディオストリーミングプラットフォームであるSpotifyとのパートナーシップを拡大したことを発表しました。新たな契約により、このペアは2023年の残りの期間、新しい独占的なCounter-Strike: Global Offensiveコンテンツを制作し続け、Talking CounterポッドキャストがSpotifyの独占製品として実行され続けるのを見ることになります。
この契約により、デュオはドイツのESL放送の視聴者向けの新しいサービスを含め、eスポーツ文化シーンへのさらなる拡大も視野に入れると聞いています。
EFGのグローバルブランドパートナーシップシニアディレクターであるベニー・アイチェルマン氏は、「カウンターストライクファンにとってエキサイティングな新時代に向けて、eスポーツ、オーディオ、音楽の世界間のつながりを構築し続けながら、筋金入りのカウンターストライクファンを喜ばせる新しい独占コンテンツに焦点を当てたいと考えています」と付け加えました。
また、この取引により、SpotifyはESLのドイツCS全国選手権であるマイスターシャフトの公式パートナーとして、またESL Pro Tourのドイツの放送パートナーとしてタップされるとも言われています。